hitomisirimama's diary

こどもとお昼ご飯~肉じゃがから~

毎日3食の食事づくり。

幼児二人おうち育児なので作らないと。。。ですが家事は少しでも楽したくて、

昼ご飯は極力火と調理器具を使わない方向で挑んでます。

 

 

今回は肉じゃが丼。前日のごはんはもちろん肉じゃがです。

 
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白ごはんに肉じゃがのっけてめんつゆとオリーブオイルをひとかけずつ。

あと、あっさりめのお酢(調味酢)をひと垂らししても体にやさしい。

 

これだけですが、美味しそうに食べてくれました。めんつゆとごはんって、合いますよね。すき焼きと白米が合うように。

 

 

混ぜごはんの一種のようですが、おかず一緒に食べるも分けて食べるもお好みで♪

 

 

お代わり要求してくれましたが、肉じゃががお代わり分はなかったので残念。

 

甘辛味がお好きな方は楽チンで美味しいのでぜひお試しを♪

ホントは甘口が好き。。。中辛からの甘口カレーレシピ

お題「我が家のカレー」

 

 

「我が家のカレー」は今だ試行錯誤中で完成していません。

自分の好きなカレー味と、旦那の好きな味がマッチしません。(涙)

 

 

自分の実家は「バーモントカレー甘口」歴○十年。

 

旦那は辛口派。間をとって中辛にしてます。

 

バーモントカレーで育った私は中辛でもヒリヒリ。

そこで自分のためにレシピを研究してみて、中辛と甘口の中間レシピにたどりつきました。

 

 

レシピといいますか、ソースと牛乳を入れるとまろやかにソフトな味になるんです。

ソースは絶対おたふくソースがおすすめです。炭水化物と合うようにほんのり甘いんですよ。

 

 

そして翌日の昼にはパスタをゆがいてカレーパスタにする♪

カレー温めるときにまたソースやら牛乳足して♪

 

卵やチーズのトッピング、とても合います◎

パスタと絡めると少し甘く感じます。不思議。

 

このパスタバージョンになると我が家ではこどもも美味しそうにつまんできます。

 

カレーは一日寝かせてパスタが定番コースです。

気になった方は騙されたと思って是非お試しください♪

 

 

 

旦那は、、、自分で作るカレーが一番美味しいらしいです(笑)

 

なかなか家庭の味の確立って難しいですね。

我が家のカレーはまだまだ決まりそうにないです。

こどもが大きくなったら決めてくれるのでしょうかね。

おうち育児~100均おゆまるで遊ぼう☆

お題「100均で買ってよかったもの」

 

新しい(?)粘土の形、「おゆまる」が100均で買えると聞いて買ってきました。

1本100円。

ヒノデワシ プラスチックねんど おゆまる300 7色 OO-300 7個入

けっこう探したのでどこでもあるという感じではないのかもしれません。

自分はFLET'Sで購入しました。

 

 

おゆまるで遊んでみよう

 

  1. 用意するもの
  2. 準備
  3. 遊ぼう!
  4. 大人が注意すること

 

 

1.用意するもの

 

おゆまる、おゆまるを拭く布(いらなくなったタオルを切ってストックしておくと便利です。)、びん(おゆまるの色の数あると便利)、お湯(80℃以上)、割り箸

、あれば砂時計、粘土の型

 

 
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2.準備

 

お湯を沸かしておきます。おそらくポットが一番楽かと思いますが、うちにはないので湯沸かし器でせっせと沸かしました。

 

こどもには布を一枚ずつ渡します。約束守れる子は割り箸も渡してもいいかもしれません。

 

お湯が湧いたらびんにいれておゆまるをひとつずつ投入!

 


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砂時計をひっくり返し、3分はかります。3分ぐらいでやわらかくなってきます。

もう少しおくとぐにゃぐにゃになります。

 

 

割り箸で取り出し、布で軽く拭きます。強く押すとへばりついてしまいます。

 

 

引っ張ってみてびろ~んと、練り消しのような感じになってればばっちりです。

 


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引っ張ってぷちぷち切れてしまうようならもう一度瓶にいれてください。

お湯がぬるくても十分な柔らかさにはなりません。

 ぬるくなったら熱いお湯に替えます。

 

 

3.遊ぼう!

 

あとは好きにこねこね、びよ~んと好きな形に。

丸めてボールにするもよし、長細くしてくるくるまいて蛇にしたり。

 

お菓子が入ってた容器があったので型をとって遊びました。粘土の型でもできます。


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普通の粘土と変わらないあそびも、数分経つと固まってしまうのでまたお湯の中へ

、、、

 

上手に形を作り上げられる年齢のお子さんには、より凝ったものを作れる素敵な素材だと思います。

 お菓子に見立てたり、ブレスレットにしたり。想像のままに形をかえます。

 

幼い幼児は、一緒にこねこね、お湯にいれてぐにゃぐやに、、、

という形が熱で変わっていく変化の様子だけでも楽しんでました。

 

次にするときにはもっと遊びが発展するのでしょうね。(^^)

 

 

4.大人が気をつけること。

 

 

言うまでもないのですが、熱湯を使うのでこどもが触らないように十分に気をつけてください。

準備をする際によく話してくださいね。

 

あと、とても美味しそうに見えるらしく、口に入れてしまいがちだったので小さいお子さんは特によく見てあげてください。

 

我が家は元気な2歳と4歳。

 

はじめは待つ間嬉しそうに砂時計を見ていましたが、

だんだんお箸が持ちたくなり、自分で取り出したいと言い出したので後半は、2歳の息子にはおゆまるだけを与えました。

4歳の娘は話しもよくわかるので気をつけながら楽しむことができました。

 
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やりたい気持ちは汲んで、少し危ないなと思うことも約束を守ったらできる!と実感できるいい機会でした。

 

 

おうち育児~100均紙粘土で遊ぼう☆

100均の文具コーナーで紙粘土を見つけました。

 

サクラクレパス 自由工作 ふわフワかみねんど 100g KZ-11B(2) 2個

 

あと、強力磁石。

 
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材料を調達したら、家の中にあるものをいくつか足して

くっつく不思議な積木を作ります。

 

 

くっつく不思議な積木

  1. 用意するもの
  2. 作り方
  3. 楽しみ方

 

 

 

1.用意するもの

 

紙粘土(あれば複数色)、強力磁石、新聞紙

 

あると楽しいのが、マニキュア(もう使わなくなったものとか)、マジック、粘土などの型

 

もしあれば、ボンド、グルーガン

 

 

2.作り方

 

 

磁石を紙粘土でくるんでころころ丸めます。直径2cm以下くらいが磁力がはっきりしてるので遊びやすいです。

 

同じく磁石をくるんで三角にしたり四角にしたり...好きな形を作ります。

 

形ができたら、1日~2日乾燥させます。

 

見えると触りたくなっちゃうのがこどもなので、日中は外にだしてみたり、なるべく手の届かないところに(^^)

 

 
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こんな感じに、くっつく積木になります。

 

 

乾燥したら、楽しい色塗り&模様つけ♪

 

まずは新聞紙を敷いて、、、

水性のペンでももちろん油性でもOK。

オススメは、100均でもある、マニキュア。

 

かわいいドット柄やラメ、はっきりした色などさまざまで、選ぶのも楽しいですよ♪

 


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仕上げにトップコートを塗るとラメなんかは安心です。

 

 

おまけですが。。。

 

 

作るときに余った粘土で粘土版などの型の、好きな型をとって、平らなバージョンを作っておき、乾燥したら裏にグルーガンで磁石をつけると、手作りのマグネットができます。

 

 


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乾かす前に余分なところはカットしておくといいですね。

 裏はこんな感じです。


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これで乾かすと、不思議な積木で遊べます♪

 

 

3.楽しみ方

 

もちろんこどもの好きなように遊びます。

我が家の子たちは電車好きなので、「れんけつ~」と早々に電車に見立てて遊んでいました。

 

 

 

くっつくのもやはり不思議なようで、ふと動きが止まったかと思うとじーっとくっつけたり離してみたり。

 

 

 

手頃な大きさでシンプルなものなのでこどもの手におさまりやすく、こどもが想像するように何にでもなってくれ、遊びやすいのでしょうね。

 

遊びを通して想像力を広げてくれているように感じます。

 

 

まだ作るのが難しい、小さいお子さんにはママが作ってあげてもとても喜びそうですね。

 

 

おうちでじっくり取り組めて、ちょっと一手間の紙粘土遊びはいかがでしょうか。親子で楽しく作れますよ(^^)

 

 

 

こどもとお昼ご飯~ぶりの照り焼きから~

毎日24時間こどもとべったり。

昼頃、お腹が空いたことを認識するとごはんアピールは激しくなります。

腹時計は素晴らしく正確です。

 

 

こちらも時間はかけたくないし洗い物は極力だしたくない。

 

 

 

こんなことを日々考えながらお昼ご飯を作ってます。

 

ぶりの照り焼き

 

前日の晩御飯はぶりの照り焼き。

少し多めに作っておいて。。。

 

+ しそ + お酢 + いりごま 

 

= ぶりごはん

 
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お酢は寿司酢など少し甘く調味されてるのが楽です。

しそは千切り。(はさみでチョキチョキ♪)

 

仲良くおかわりしてくれました♪

湿気の時期はお酢でさっぱりが心地いいね。

 

お弁当にもよさそうです。

おうち育児☆☆タダと100均のもので電車づくり~

我が家では宅急便が届くとこどもの目はキラリ。

 

上の娘は工作大好きなので、届いた荷物よりも箱に

目がくぎづけです。

 

 

 

娘 「何の電車作る?」

 

 

子鉄のこどもたちは何でも行き着く先は電車なのです。

 

段ボール電車をつくってみた

  1. 用意するもの

  2. 手順

  3. 意外な効用

 

 

1.用意するもの

段ボール、はさみ(こども用と大人用)、ガムテープ、ボンド、クレヨン、カッターナイフ、ビニールテープ、両面テープ、カラーセロファン。あとは使えそうな何か。(いつも使えそうなものがあればストックしてます。基本的に何かの入れ物や、100均の材料)、下に敷く新聞紙、ごみ袋。

 

 

2.手順

新幹線図鑑からイメージする列車を選びました。

今回はMAXときという二階建ての新幹線です。ポイントは

二階建てであることと、黄色と青のライン。

 

 

プラレール S-10 E4系新幹線Max(連結仕様)

窓を切ってセロファンを貼り、窓はセロファンをペタペタ、、(セロファンは普段あまり見ることがないからか、とても喜びます。)セロファンも100円、ほんと助かります。。。

 

 

教育セロファン15

淵はガムテープで補強して手が切れないように安全対策。

動物の絵が書いてある袋があったので切ってはりはり。

 

 

大事なラインもつけます。ビニールテープは3つ入りで

100円と、ほんと優秀!

 

ラインはあえて角で切ったりして、2歳の息子にはさみを持たせてみると大喜び。

この辺になってくると2歳も4歳も一生懸命共同製作できました。

 

 

息子はビニールテープでラインを貼り、チョッキンするのにはまってしまったけれど、高い材料ではないので「これもはさみの練習~」なんて思えてしまいます。

 

 

そして完成したMAXとき。

 


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小さいのはぐるぐるラインを貼って切ってできたもの。

電車なのでしょうか(笑)

 

 

 

3.意外な効用

タダのものや100均を使っておうちで製作。

時間制限もないので何でも練習し放題、こり放題。

 

息子は姉のほうが上手にするな、と認めたのか途中から材料を「はい、どうぞ。」と手渡しする役を進んでしていました。普段はなかなか聞かん太郎なのですが。

 かっこいい電車にするには姉に作ってもらうのが得策と考えたのでしょうね。

 

自然に共同作業のひとときもあったり、役割を考えたりと、学びにもなりますね。

 

 

チューペットがない!!

9月に入り、近頃朝晩は秋を感じますね。

我が家で子供たちのために切らせてはいけないもの...チューペット


いつもゼリー売り場に普通に並んでる、昔ながらのチューペット

残りが少なくなってきたのでいつものスーパーにいくと...ない!!いつものとこにない!




店員さんに聞いてみると、9月に入ったので一旦入ってこなくなります、とのこと。まだまだ暑いのにそんな馬鹿な。

他の店にはあるだろう、と行ってみると...ない。1件目と同じ理由。

次、量販店へ。...ない。またしても同じ理由。




その後数件回っても同じ理由で買えず。

我が家ではお出かけ→チューペットの流れが出来上がっているのでないとなると猛反発だろうなぁ。
頭痛い。



いろんな店に入るたびにチェックし、ようやく見つけました。
地方では有名な大手スーパー。もちろんまとめ買い。



不思議なことにその店ではチューペットは山積みでした。




そこで思ったのです。
こちらのスーパーは、発注するときに気温や天気を参考にしているのではないかな、と。



まだまだ残暑が厳しく、自然と冷たいものが欲しくなりますね。

データを参考に発注をする、というのは消費者にもとてもありがたいことです。
かゆいところに手が届くような。


雨の日に傘が店頭に並ぶように。
寒くなってくるとカイロが並ぶように。



店側にも売上が伸びたり、廃棄が減ったりとメリットも大きいのではないでしょうか。


出荷する側も、在庫をはけるためにはバランスがあるのかもしれませんが。



...次のチューペットも手に入りますように。